優秀な友人と学生起業をしてみよう

 就職氷河期が長く続き、学生たちの間では就職するのか企業するのかで悩む人が多いことがSd Japanによって報道されています。この記事の中では学生起業が勧められていました。

Facebookはどのようにしてできたのか?

 学生起業を考える時には優秀な友人と一緒に企業したほうが成功率が上がることが指摘されています。これはなぜでしょうか?たとえば、Facebookを作り上げたモスコヴィッチ氏は、ハーバード大学の友人でルームメイトだったザッカーバーグ氏と共同で作ったのです。最初はプログラミングなどは全く分からなかった二人ですが、モスコヴィッチ氏がプログラミングの本を呼んで学び、世界最大とも言えるサービス基礎を作り上げたのです。

 

 ハーバード大学は言わずと知れた世界的な名門大学です。優秀な友人が入れば、アイディアや応用方法などが湧き出るように出てくる可能性が高いので、単純なプログラミング、というところから現在のFacebookのような世界を席捲するサービス構築でさえ可能になったのでしょう。

 

積極的に人脈作り

 では、自分が名門大学に入っていなければ優秀な友人ができないのでしょうか? もちろん、そうではありません。名門大学の友人を作るために様々な方法があります。簡単なところでは学園祭などでも友人は作れますし、学生が行っているイベントを調べ赴いてみるのも一つでしょう。さらに、現在では学生が大規模にボランティア活動をしているので、そこと連絡を取ってみるというのも一つの手段です。